プラズマテレビ

プラズマテレビ

プラズマテレビは自発光式で、液晶テレビと比べて応答速度が速く、視野角が広い。

つまり、見やすくて疲れない。
また、液晶テレビと比べて 画面の大きさ当たりの価格が安い。

そして、液晶パネルよりも画面強度が高い等の特徴があります。


しかし、電力消費量が高い、市場で見られるのは ほぼ37インチ以上となることや、ブラウン管テレビと
同じように画面焼けが起きるなどの欠点がある。

特徴をわかりやすくまとめると、
液晶テレビと比べて、色がきれい、動きがはっきりくっきり、でも、ちょっと電気を食う
42インチ以上では、プラズマテレビの方がお買い得感が高い傾向にあります。


一般的にテレビの寿命は、10年くらいですね。
プラズマパネルをフル発光させると、その寿命は3~5年と言われています。
その為、フル発光をする時間を短くするなどして 約10年のテレビ寿命を獲得しています。

そのようなことから、明るい部屋で視聴する機会が多い場合は、寿命が短くなるので、注意が必要です。